生前(相続発生前)の備えは藤沢市辻堂の司法書士・行政書士吉村事務所にご相談ください

生前(相続発生前)の備え - サービス一覧

遺言

遺言は自分の財産の分け方を書き残すものです。特に強い希望がない場合でも、遺言があるのとないのとでは残されたご家族の相続手続きの大変さが全く変わってくるので(詳細は下記「遺言を書かないとどうなるの?」参照)、ご家族のためにも財産の多寡に関わらず書いておきましょう。遺言の内容検討から作成まで当事務所が全...

≫続きを読む

 

任意後見・財産管理

以下の手法を組み合わせて、認知症等による判断能力の低下に備えます。成年後見がすでに判断能力のない状態の方をサポートする制度であるのに対し、任意後見・財産管理委任や見守り契約は判断能力がまだあるうちに将来の判断能力低下に備えて契約を結びます。成年後見と違って当事者間の契約なので、信頼できる相手を自由に...

≫続きを読む

 

死後事務委任

遺言事項は民法等で定められており、それ以外の事も遺言に書くことはできますが法的な強制力はありません。葬儀のこと、遺品の処分のこと等について希望がある場合は、「死後事務委任契約」を結んでおきましょう。委任する相手がいない場合は、当職が受任者となることも可能です。【目次】死後事務委任の費用死後事務委任の...

≫続きを読む

 

成年後見

成年後見の申し立ては、すでに判断能力のない方のために家庭裁判所に対して行います。後見人候補者を指定することはできますが、最終的に誰を成年後見人として選ぶかは家庭裁判所の判断になります。特に財産が多い場合は親族を後見人候補者としても認められず、専門職後見人(司法書士や弁護士)が選任されることが多いよう...

≫続きを読む

 

民事信託

民事信託は、平成19年に大改正された信託法が施行されたことにより、新たに可能となった手法です。信託とはその名の通り、自分の財産を他人に「信じて託す」ことです。託す人を「委託者」、託される人を「受託者」と言います。従来は、信託銀行等しか受託者となることができませんでしたが、新信託法により委託者の家族等...

≫続きを読む

 

 
トップページ 相続(生前の備え) 相続(死後の手続き) 不動産登記 会社登記 お問い合わせ